NOTICE
2026年8月3日
このたびの熊本県を中心とした地震により、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
今も不安な時間を過ごされている方々が、一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻されることを心よりお祈りしております。
ソウゾウノタネは、防災を「特別なこと」ではなく、日常の中で楽しく学び、家族や地域で話し合うきっかけをつくることを大切に活動しています。 災害は、いつ・どこで起こるか分かりません。だからこそ、今回の出来事を受けて、私たち自身も改めて備えについて考え、地域の皆さんと学び続けていきたいと思います。
義援金の送付について
私たちにできる支援の一つとして、義援金をお送りいたしました。小さな支援ではありますが、被災地の皆様が一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻されることを心より願っています。
被災地の皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
ソウゾウノタネ
Instagramの投稿を見る →ABOUT US
大阪市西区を拠点に、2026年7月設立予定
VISION
MISSION
GREETING
想像と創造のタネを、未来へ。
これまでの歩み
はじめまして。
ソウゾウノタネ代表の山本 久美子です。
ソウゾウノタネは、「共存できる地域づくり」を理念に、子どもたちの体験を通して、
人と人、地域、企業、教育、行政をつなぐ活動を行っています。
子どもたちがさまざまな人や仕事、文化と出会い、「やってみたい」と思えるきっかけをつくること。
そして、その体験を支える地域の皆さまや企業の皆さまと、ともに歩んでいける関係を育んでいくこと。
それが私たちの役割だと考えています。
社会には、防災や食育、環境、キャリア教育など、子どもたちに伝えたい大切なテーマがたくさんあります。だからこそ、学ぶだけではなく、実際に体験し、楽しみながら興味を持てる機会を届けたいと考えています。
ソウゾウノタネが目指すのは、誰か一人が支える地域ではなく、それぞれが持つ力を活かしながら支え合える地域です。
これからも、多くの皆さまとつながりながら、一つひとつの体験を未来へつなげてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ソウゾウノタネ
代表 山本 久美子
VALUES
すべての活動の根っこにある、ソウゾウノタネのこころ
SERVICES
多角的なアプローチで、子どもたちの未来を支える
ワークショップや探究活動を通じて、子どもたちが「やってみる」喜びを体験。好奇心が学びのエンジンになる場をつくります。
ワークショップ・探究企業・地域団体と連携し、子どもたちが社会とつながる機会を創出。地域全体で育む教育の循環をデザインします。
企業・地域連携「楽しく学ぶ防災」をテーマに、体験型の防災プログラムを展開。子どもたちが自分で考え、行動できる力を育てます。
楽しく学ぶ防災高齢者と子どもが出会い、学び合う場を設計。世代を超えたつながりが、地域の豊かさをつくります。
高齢者×子ども子ども自らが商品開発・販売・企画に挑戦。リアルな社会参加を通じて、自分の力で未来を切り開く経験を。
商品開発・販売・企画TRACK RECORD
タネが芽吹き、育ち、広がっていく
2025年6月24日|大阪市西区
「同じ"ママ"でも十人十色。それぞれの時間を持ちながら、同じ空間を心地よく共有する」をコンセプトに企画・開催。
✨ 初開催ながら協賛企業2社を獲得。温かいコミュニティ形成型イベントとして成功。
2025年10月12日|大阪市立西区民センター
「子どもが主体となり、自ら考え、形にする」ことを目的に開催した体験型マルシェ。子どもたち自身が企画・準備・役割分担を行い、大人はサポート役に徹する形で実施。
✨ 子ども主体ながら約100名規模を実現。「企画→準備→告知→接客→運営」を経験する実践教育型イベント。
2026年2月|大阪市西区内
「一度に複数の習い事を比較体験できる場をつくる」をコンセプトに、親子・教室双方に価値ある地域教育プラットフォームとして企画。大阪市西区長もご来場いただきました。
✨ 地域教育資源を横断的につなぐ新しい習い事比較モデルとして高評価。行政・教育機関連携の実績として高い評価を獲得。
2026年11月3日(火・祝)
第2回こどもならいごと合同体験会を開催決定!
子どもの「やってみたい!」が見つかる1日。
お申込みは9月1日(月)より開始します。
OUR ACTIVITY
ソウゾウノタネが運営する、地域習い事比較プラットフォーム
地域に習い事教室は多いのに、何が子どもに合うのか比較しづらい。
「こどもならいごと調査隊」は、一度に複数の習い事を比較体験できる場をつくり、
親子・教室双方に価値ある地域教育プラットフォームとして展開しています。
NEXT EVENT
2026年11月3日(火・祝)| 大阪市立西区民センター
第2回こどもならいごと合同体験会を開催決定!
スポーツ・ダンス・サイエンス・語学・リトミック・芸術・料理など、
いろんな習い事を一度に体験できる1日です。
地域の親子160組以上の来場を目標に開催します。
📋 開催概要
| 日程 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 時間 | 1部 11:00〜13:30 / 2部 13:30〜16:00 |
| 会場 | 大阪市立西区民センター(ノーブデンス西区民センター) 大阪市西区北堀江4丁目2-7 |
| 対象年齢 | 2歳〜 |
| 入場料 | 1世帯 ¥1,000 |
| お申込み | 2026年9月1日(月)より受付開始 |
| 目標来場 | 地域の親子160組以上 |
UPCOMING EVENT
ぜひ一緒に、タネをまきましょう
第2回こどもならいごと合同体験会を開催決定!
子どもの「やってみたい!」が見つかる1日。
お申込みは9月1日(月)より開始します。
8月9日(日)開催・各回 親子8組限定(先着順)
⚠️ 午前の部は満員となりました。午後の部のみ受付中です。
お申し込みありがとうございました!
内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。
FAQ
ご参加いただけます。材料費(防災グッズ一式)がお子様お一人につき1,500円となります。ご兄弟それぞれにグッズをご希望の場合は2名分3,000円で、お一人分のグッズをシェアされる場合はお一人分でお申し込みください。
参加費は、防災リュックの中身(非常食・防災グッズ一式)をご参加のお子様お一人ずつにご用意するための材料費です。ご理解いただけますと幸いです。
かかりません。保護者の方は無料でご同席いただけます(お子様と一緒にご参加ください)。
ご同席いただけます。防災グッズのご用意がない同席のみの場合は無料で、申込フォームの人数に含めていただく必要もありません。
リュック本体はご自身でご用意のうえ、当日お持ちください。イベントでご用意する防災グッズ(非常食・防災用品一式)は、すべてお持ち帰りいただけます。
お支払いは申込フォームからのクレジットカード決済のみです。現金でのお支払いはお受けしておりません。
原則キャンセル・返金はお受けしておりません。やむを得ない事情の場合は、お問い合わせフォームより運営までご相談ください。
SPONSORS
「じぶんの防災リュックをつくろう!」は、下記の企業様にご協賛いただいて開催します
広島県東広島市に本社を置く、長期保存食「マジックライス」シリーズの製造・販売会社。1995年から30年にわたり、お湯や水を注ぐだけで炊きたてのご飯に戻せる「アルファ化米」の技術を磨き続けています。今回のイベントでは、子どもたちが実際に手に取って学べる非常食として、マジックライスシリーズをご提供いただきます。
愛知県名古屋市に本社を置く、1939年創業の事務用紙製品メーカー。ラベルや帳票、伝票などのオフィス用品を中心に、時代に合わせた新しい商品を生み出し続けています。地域の子どもたちの防災教育を応援する形で、今回のイベントにご協賛いただきました。
公式サイトを見る →「ひとの健康と安全を守る」をコンセプトに、防災・防犯用品や医療・介護用品を幅広く手がける東京の会社。自社ブランド「LIFEZACK(ライフザック)」を通じて、防災ホイッスルや携帯トイレなど、いざという時に本当に役立つグッズを開発・販売しています。今回は、子どもたちの防災リュックづくりに使う実物のグッズをご提供いただきました。
長期保存食「アルファ米」の草分けメーカー。昭和10年創業、戦中の軍事食糧としての「アルファ米」開発以来、80年以上にわたり非常食を作り続けています。今回ご協賛いただく「携帯おにぎり」シリーズは、お湯や水を注ぐだけでにぎらずに三角おにぎりができる商品で、子どもたちにも防災食の身近さを体験してもらえます。
島根県出雲市に本社を置く、長期保存食「安心米」でおなじみの食品メーカー。防災食・非常食の開発・製造を通じて、"もしも"のときにも安心して食べられる商品づくりを続けています。今回は、お湯や水を注ぐだけでサクサク食感が楽しめる「安心米 おこげ」と、温めなくてもおいしい「からだを想う野菜スープ」をご協賛いただきました。「安心して食べられること」「おいしく食べられること」を、子どもたちにお届けします。
新潟県三条市に本社を置くパール金属株式会社のアウトドアブランド「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」。キャンプ用品やアウトドア用品を通じて、「自然を楽しむ」「備える」という暮らしを提案しています。今回は、防災ボトルづくりに使う「ウォーターボトル650(ライス目盛り付)」をご協賛いただきました。お米の量もひと目で確認でき、水分補給にも防災にも役立つアイテムです。
衛生用品や介護用品、医療用品などを通じて、人々の健康で快適な暮らしを支え続けている企業。今回は、子どもたちの防災教育への想いにご共感いただき、「FCファミリーマスク7」のこどもサイズ・小さめサイズをご協賛いただきました。災害時にも大切な衛生対策について学ぶきっかけとして、子どもたちへお届けします。
大阪市東成区にある、現役保育士さんが営むアットホームなカフェ。「ママたちがふらっと来られて、子どももゆっくり過ごせる場所を作りたい」という想いから生まれました。ドレッシングやソースまで手作りのランチや、ふわふわのシフォンケーキが人気。2階はイベントスペースとして、地域の子育てやママたちの活動を応援する場にもなっています。今回は、地域の防災イベントに温かくご協賛いただきました。
Instagramを見る →ご協賛いただいたすべての企業様に、心より御礼申し上げます。
CONTACT
活動への参加、協賛、コラボレーションなど、お気軽にご連絡ください