─ 想像と創造のタネを、未来へ。─

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NOTICE

大雨により千葉県内で被災された皆様へ

2026年8月23日

このたびの大雨により、千葉県内で被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
突然の大雨によって、いつもの暮らしが大きく変わってしまった方もいらっしゃることと思います。

今もご自宅の片付けや復旧に追われている方、不安な時間を過ごされている方、大切な人を心配されている方。 一日も早く、少しでも安心して眠れる日が戻りますように。

ソウゾウノタネは、防災を「特別なこと」ではなく、日常の中で楽しく学び、家族や地域で話し合うきっかけをつくることを大切に活動しています。 災害は、いつ・どこで起こるか分かりません。だからこそ、今回の出来事を受けて、私たち自身も改めて備えについて考え、地域の皆さんと学び続けていきたいと思います。

義援金の送付について

ソウゾウノタネとして、今回も被災された方々への支援として義援金をお届けしました。 微力ではありますが、被災された皆様に心を寄せ、私たちにできることを続けていきたいと思います。

被災された地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

ソウゾウノタネ

Instagramの投稿を見る →

これまでの支援活動

子どもたちの可能性を、
地域とともに育む。

大阪市西区を拠点に、2026年7月設立予定

🌱

VISION

子どもたちが、自ら未来を描き、地域とともに育ち合える社会をつくる

MISSION

想像と創造の体験を通して、子どもたちの可能性のタネを育む

🗓️
設立予定:2026年7月19日
活動拠点:大阪市西区 | 地域密着型の活動団体

代表挨拶

想像と創造のタネを、未来へ。

ソウゾウノタネ代表 山本久美子

これまでの歩み

  • 2025年6月地域イベント「toiro marshe」を開催(大阪市西区)
  • 2025年10月「こども主体マルシェ」を開催(大阪市立西区民センター)
  • 2026年2月「こどもならいごと合同体験会」を開催
  • 2026年7月ソウゾウノタネ設立
  • 2026年8月「おやこで防災ワークショップ」を開催(大阪市立西区民センター)

はじめまして。
ソウゾウノタネ代表の山本 久美子です。

ソウゾウノタネは、「共存できる地域づくり」を理念に、子どもたちの体験を通して、
人と人、地域、企業、教育、行政をつなぐ活動を行っています。

子どもたちがさまざまな人や仕事、文化と出会い、「やってみたい」と思えるきっかけをつくること。
そして、その体験を支える地域の皆さまや企業の皆さまと、ともに歩んでいける関係を育んでいくこと。
それが私たちの役割だと考えています。

社会には、防災や食育、環境、キャリア教育など、子どもたちに伝えたい大切なテーマがたくさんあります。だからこそ、学ぶだけではなく、実際に体験し、楽しみながら興味を持てる機会を届けたいと考えています。

ソウゾウノタネが目指すのは、誰か一人が支える地域ではなく、それぞれが持つ力を活かしながら支え合える地域です。

これからも、多くの皆さまとつながりながら、一つひとつの体験を未来へつなげてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ソウゾウノタネ
代表 山本 久美子

私たちが大切にする
5つの価値観

すべての活動の根っこにある、ソウゾウノタネのこころ

01

子ども主体

02

体験が
学びになる

03

地域と
つながる

04

ワクワクが
原動力

05

小さなタネを
信じる

5つの事業領域

多角的なアプローチで、子どもたちの未来を支える

体験教育事業

ワークショップや探究活動を通じて、子どもたちが「やってみる」喜びを体験。好奇心が学びのエンジンになる場をつくります。

ワークショップ・探究

地域共創事業

企業・地域団体と連携し、子どもたちが社会とつながる機会を創出。地域全体で育む教育の循環をデザインします。

企業・地域連携

防災未来教育

「楽しく学ぶ防災」をテーマに、体験型の防災プログラムを展開。子どもたちが自分で考え、行動できる力を育てます。

楽しく学ぶ防災

多世代交流事業

高齢者と子どもが出会い、学び合う場を設計。世代を超えたつながりが、地域の豊かさをつくります。

高齢者×子ども

子ども社会参加事業

子ども自らが商品開発・販売・企画に挑戦。リアルな社会参加を通じて、自分の力で未来を切り開く経験を。

商品開発・販売・企画

活動実績

タネが芽吹き、育ち、広がっていく

2025年6月24日|大阪市西区

toiro marshe
ママ向けマルシェ

トイロマルシェ トイロマルシェ トイロマルシェ トイロマルシェ トイロマルシェ トイロマルシェ
9出店
2協賛社
40来場者

「同じ"ママ"でも十人十色。それぞれの時間を持ちながら、同じ空間を心地よく共有する」をコンセプトに企画・開催。

開催目的

  • 子育て世代の孤立防止
  • ママの社会参加・挑戦機会創出
  • 地域内交流促進
  • 出店体験を通じた自己実現支援

担当領域

  • コンセプト設計・企画立案
  • 出店者調整・協賛獲得
  • SNS広報設計・当日運営統括

✨ 初開催ながら協賛企業2社を獲得。温かいコミュニティ形成型イベントとして成功。

2025年10月12日|大阪市立西区民センター

こども主体マルシェ 🎃

ハロウィンマルシェ ハロウィンマルシェ ハロウィンマルシェ ハロウィンマルシェ ハロウィンマルシェ ハロウィンマルシェ
6出店
1協賛社
100来場者

「子どもが主体となり、自ら考え、形にする」ことを目的に開催した体験型マルシェ。子どもたち自身が企画・準備・役割分担を行い、大人はサポート役に徹する形で実施。

開催目的

  • 子どもの主体性育成
  • 企画力・実行力・対人力の実践機会
  • 地域交流促進
  • "やりたい"を形にする経験提供

担当領域

  • 全体企画サポート・会場調整
  • 広報導線設計・保護者連携
  • 当日運営フォロー
  • ※営業・集客の一部は子ども自身が実施

✨ 子ども主体ながら約100名規模を実現。「企画→準備→告知→接客→運営」を経験する実践教育型イベント。

2026年2月|大阪市西区内

こどもならいごと合同体験会

ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会 ならいごと体験会
18出店校
13協賛社
500来場者

「一度に複数の習い事を比較体験できる場をつくる」をコンセプトに、親子・教室双方に価値ある地域教育プラットフォームとして企画。大阪市西区長もご来場いただきました。

開催背景

  • 教室側:魅力を届ける場が必要
  • 保護者:比較体験機会が必要
  • 子ども:「好き」を見つける場が必要

担当領域

  • 事業企画設計・教室連携
  • イベント統括・協賛営業
  • Web/SNS導線設計・地域広報
  • 当日運営

✨ 地域教育資源を横断的につなぐ新しい習い事比較モデルとして高評価。行政・教育機関連携の実績として高い評価を獲得。

2026年8月9日|大阪市立西区民センター

おやこで防災ワークショップ 🎒
じぶんの防災リュックをつくろう!

おやこで防災ワークショップ 会場の様子 防災リュックの中身を考えるワーク 西区の防災マップで避難先を考える 完成したマイ防災ボトル(午前の部) 完成したマイ防災ボトル(午後の部) オリジナルチャームの完成品
16こども
8協賛社
25参加者

「教わる防災」ではなく「じぶんで決める防災」を体験する、親子向けワークショップ。協賛企業さまからご提供いただいた本物の防災用品を手に取り、用途を親子で話し合いながら、自分の防災リュックの中身を選びました。

開催目的

  • 親子で防災を「自分ごと」として考える機会づくり
  • 年齢・家族構成で必要な備えが違うことへの気づき
  • 避難先・連絡方法を家庭で決めるきっかけ
  • 企業の防災用品を体験を通じて知ってもらう

担当領域

  • 企画・ワークシート制作・進行台本作成
  • 協賛企業さまへの提案・調整(8社)
  • 申込・決済フォーム構築/広報
  • 当日運営・アンケート設計と集計

✨ 午前・午後の2部制で定員に達しました。アンケートでは回答者全員が「家に帰ってからやってみようと思ったこと」を挙げ、「特にない」はひとりもいませんでした。

COMING SOON

2026年11月3日(火・祝)

こどもならいごと合同体験会 🌟

第2回こどもならいごと合同体験会を開催決定!
子どもの「やってみたい!」が見つかる1日。
お申込みは9月1日(月)より開始します。

第2回 こどもならいごと合同体験会 チラシ(2026年11月3日) 📋 イベント詳細はこちら →

こどもならいごと調査隊

ソウゾウノタネが運営する、地域習い事比較プラットフォーム

地域に習い事教室は多いのに、何が子どもに合うのか比較しづらい。
「こどもならいごと調査隊」は、一度に複数の習い事を比較体験できる場をつくり、 親子・教室双方に価値ある地域教育プラットフォームとして展開しています。

こどもならいごと合同体験会 🌟

2026年11月3日(火・祝)| 大阪市立西区民センター

第2回 こどもならいごと合同体験会 チラシ(2026年11月3日)

第2回こどもならいごと合同体験会を開催決定!
スポーツ・ダンス・サイエンス・語学・リトミック・芸術・料理など、
いろんな習い事を一度に体験できる1日です。
地域の親子160組以上の来場を目標に開催します。

📋 開催概要

日程2026年11月3日(火・祝)
時間1部 11:00〜13:30 / 2部 13:30〜16:00
会場大阪市立西区民センター(ノーブデンス西区民センター)
大阪市西区北堀江4丁目2-7
対象年齢2歳〜
入場料1世帯 ¥1,000
お申込み2026年9月1日(月)より受付開始
目標来場地域の親子160組以上
出展教室募集 ご協賛企業様募集

次のイベント

ぜひ一緒に、タネをまきましょう

NOV 2026
3

こどもならいごと合同体験会 🌟

第2回こどもならいごと合同体験会を開催決定!
子どもの「やってみたい!」が見つかる1日。
お申込みは9月1日(月)より開始します。

第2回 こどもならいごと合同体験会 チラシ(2026年11月3日)
📋 イベント詳細はこちら → 📱 LINEで先行案内を受け取る →

OFFICIAL LINE

イベントの先行案内は、
公式LINEでお届けします

次のイベントの日程や、お申し込みの受付開始を、いちばん早くお知らせします。
地域のならいごと情報も、ときどきお届けしています。

  • イベントの先行案内
  • お申し込みの受付
  • ならいごと情報
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※ ご相談・お問い合わせは、下の「お問い合わせ」フォームからお願いします。

🎒

「じぶんの防災リュックをつくろう!」
受付は終了しました

2026年8月9日(日)に開催した防災体験イベントは、
おかげさまで無事終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、ご協賛いただいた企業の皆さまに、心より御礼申し上げます。

次回のイベント情報は、ホームページおよびInstagramでお知らせいたします。
お問い合わせは下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

📸 開催レポートを見る → 🤝 協賛企業様紹介 🗓️ 次のイベントを見る 📩 お問い合わせ

開催レポート
じぶんの防災リュックをつくろう!

2026年8月9日(日)/大阪市立西区民センター

「これ、なんに使うと思う?」——ワークショップは、こんな問いかけから始まりました。

防災は、教わることはできても、覚えたままでは使えません。いざというときに動けるのは、自分で考えて選んだ経験があるときだけ。だから今回は、正解を先に伝えないことにしました。協賛企業さまからお預かりした本物の防災グッズを手に取ってもらい、「これは何に使うんだろう」を親子で話し合うところから。すると子どもたちは、こちらが驚くほど自分から考え始めました。

おやこで防災ワークショップの会場の様子

午前の部・午後の部の2部制で開催しました

16こども
9おうちの人
2部制・各90分
STEP 01

じぶんのリュックに、
何を入れる?

チェックリストに丸をつけながら、自分の防災リュックの中身を決めていきます。ここで気づく子がいました。「赤ちゃんがいる家と、うちとでは、入れるものがちがう」。年齢によって、家族の人数によって、必要なものは変わる。答えがひとつではないと分かった瞬間、手が止まらなくなります。

手元にないものは、企業さまのパンフレットを見ながら「これ、おうちの人にお願いしてみよう」と相談する姿もありました。

防災リュックの中身を考えるワークの様子
STEP 02

どんな災害のとき、
どこへ逃げる?

西区の防災マップを囲んで、家族ごとに避難先を書き出しました。「うちはどこに逃げる?」「はぐれたらどうする?」——ここで子どもから出てくる質問が、いちばん鋭いのです。

「学校にいるときは?」「おかあさんが仕事のときは?」。想定していなかった問いに、おうちの方が考え込む場面も。その場で家族のルールを決めていくご家庭が、いくつもありました。

西区の防災マップを見ながら避難先を考える様子
STEP 03

世界にひとつの
「マイ防災ボトル」

最後は、ご協賛いただいたウォーターボトルをデコレーション。シールを貼り、ラインストーンを並べ、名前を書いて。同じボトルから始まったはずなのに、できあがりは一人ひとりまったく違います。

レジンのオリジナルチャームも作りました。防災グッズが「自分の作品」に変わると、しまい込まずに持ち歩きたくなる。それが、いちばんの備えになると思っています。

チャームづくりの材料をのぞきこむ子どもたち

ひとつとして同じものがない、25人分の「じぶんの防災」

リュックを準備するきっかけとなり、大変ありがたく思っています。子供だけでの留守番も増えており、少し不安に思っていたので、この機会にリュックを完成させて、避難先について家族ルールをつくっていこうと思います!! ありがとうございました。

ご参加いただいた保護者の方より(アンケート自由記述)

アンケートで「家に帰ってからやってみようと思ったこと」をうかがったところ、
ご回答くださった全員が、何かしらの行動を挙げてくださいました。
「特にない」を選んだ方は、ひとりもいませんでした。

楽しいから、もっと知りたくなる。知りたくなるから、自分で考える。
防災は、教わるものではなく、じぶんで決めるもの。
その入口を、これからも親子でひらいていきます。

ご協賛いただいた企業さま

アルファー食品株式会社 / Cafe BOUQUET(カフェブーケ) / キャプテンスタッグ株式会社
サタケフードビジネス株式会社 / 株式会社三和製作所(LIFEZACK) / 白十字株式会社
尾西食品株式会社 / ヒサゴ株式会社

ご協賛いただいた防災用品をまとめたおみやげ袋

子どもたちが手に取り、話し合い、そして家に持ち帰った防災グッズは、すべて上記の企業さまにご提供いただいたものです。
あたたかいご支援に、心より御礼申し上げます。

🤝 協賛企業さまの紹介を見る

FAQ

🎒 防災イベント よくある質問

Q. 兄弟がいますが、一緒に参加できますか?

ご参加いただけます。材料費(防災グッズ一式)がお子様お一人につき1,500円となります。ご兄弟それぞれにグッズをご希望の場合は2名分3,000円で、お一人分のグッズをシェアされる場合はお一人分でお申し込みください。

Q. 参加費はなぜ「お子様1人あたり」なのですか?

参加費は、防災リュックの中身(非常食・防災グッズ一式)をご参加のお子様お一人ずつにご用意するための材料費です。ご理解いただけますと幸いです。

Q. 大人の参加費はかかりますか?

かかりません。保護者の方は無料でご同席いただけます(お子様と一緒にご参加ください)。

Q. 未就学児の弟・妹を連れて行ってもいいですか?

ご同席いただけます。防災グッズのご用意がない同席のみの場合は無料で、申込フォームの人数に含めていただく必要もありません。

Q. リュックは用意してもらえますか?

リュック本体はご自身でご用意のうえ、当日お持ちください。イベントでご用意する防災グッズ(非常食・防災用品一式)は、すべてお持ち帰りいただけます。

Q. 支払い方法は何がありますか?

お支払いは申込フォームからのクレジットカード決済のみです。現金でのお支払いはお受けしておりません。

Q. キャンセルはできますか?

原則キャンセル・返金はお受けしておりません。やむを得ない事情の場合は、お問い合わせフォームより運営までご相談ください。

お問い合わせ

活動への参加、協賛、コラボレーションなど、お気軽にご連絡ください

イベント参加・協賛のご相談・取材・連携のご提案など、
どんなことでもお気軽にお聞かせください。

📧 souzounotane.2026@gmail.com

🌱 8/9の防災イベントは受付を終了しました。11/3のならいごと合同体験会は、詳細を準備中です。決まり次第、ご記入いただいたメールアドレスへご連絡いたします。

📩 いただいたお問い合わせには、担当者より折り返しご連絡いたします(メールまたはお電話)。

🎉

送信ありがとうございました!

内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。

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